CentOS 7.3でWebページが外部に公開されない時に確認するポイント

ファイアウォール(Firewalld)の設定

CentOS6まで使われていた「iptables」から
CentOS7では「Firewalld」がデフォルトしようされるようになりました。

Firewalldでは「どの通信を許可/拒否するか」の設定を行います。

HTTP(80番ポート)とHTTPS(443番ポート)の通信を許可するには

firewall-cmd --add-service=http --zone=public --permanent
firewall-cmd --add-service=https --zone=public --permanent
firewall-cmd --reload

現状の通信を許可しているサービスの確認

firewall-cmd --list-service